りさりさんのブログの書籍化につづいて嬉しい情報が。
千代子さんの「里親から里子への児童虐待」サイトが
「社会福祉法人 社会福祉協議会」が発行している
「新 保育士養成講座 第5巻 社会的養護」に掲載されました。
詳しくはコチラ。
http://childabuse.blog61.fc2.com/blog-entry-99.html
千代子さんのサイトは里親推進派から「捏造サイト」呼ばわりされたり
いわれもない中傷を受けたこともありました。
このたび保育士さん向けの社会的養護の教本に採用されたのは
千代子さんのサイトの正当性や資料的価値が認められた証。
また、りさりさんもご自身のブログで語っておられますが
社会福祉協議会が千代子さんのサイトの趣旨を踏まえた上で資料として採用したことは
そこになんらかの「メッセージ」がこめられてると感じます。
いままでタブー視されてた里親制度の闇の部分に触れる記事が
全国紙の紙面やウェッブ版にもチラホラながらも取り上げられはじめてます。
千代子さん、りさりさん、そして、たまさん。
他力本願で恐縮するばかりですが、この方々のおかげで確実に前進してます。
この問題に関心を持っていただいたすべての方に、心からの感謝を捧げます。