ある元里子の方(仮名Aさん)の話。 里親の下にいた頃は「里子だから」とレッテルを貼られた。 この「里子だから」 [...]
‘7. グラジオラスの場合’ カテゴリーのアーカイブ
千代子さんの「里親から里子への児童虐待」サイトが
「社会福祉法人 社会福祉協議会」が発行している
「新 保育士養成講座 第5巻 社会的養護」に掲載されました。
当ブログで紹介させていただいてるりさりさんのブログ「ぬるく愛を語れ!」が書籍になりました。 「いつか見た青い空 [...]
「善意」について考える。
現行の里親審査は「ザル」で、児童福祉法に抵触する前科がなく
生活保護を受けてなければ「希望すれば誰でもなれる」ため
虐待目的のエロ里親やサド里親、お金目当ての銭ゲバ里親が多数いるのが現実。
その手の確信犯的な悪質里親を排除すればイイのかって問題ではなく。
いわゆる「善意の里親」ってのも、かなり厄介な問題であると思うの。
本人は社会の善玉菌のほうに属してると信じ込んでるからこそ厄介きわまりない。
ちょっとツッツカレルとおもしろいくらい「ワタクシは自分を犠牲にしてイイコトしてるのにキー!!!」と
瞬間湯沸かし器みたいに沸騰して攻撃的になる特徴が共通して見られますです。
ネットの上には、匿名だからこそ語られる「真実」があります。
しかし「無責任な流言」や「真っ赤なウソ」も多々あります。
(このブログだって、真っ赤なウソかも知れません。)
匿名だからこそ語られる真実と、匿名を隠れ蓑にした無責任な流言、
それを見きわめられる「眼」を養ってほしいと思います。
事実は事実として、ご自分の目で「現実」を見て確かめてほしいと思います。
偏見に目を曇らせるコトも、美化するコトもなく、ありのままに。