性的虐待

kent2009 による 4. kent の場合 への投稿 (4. kent の場合)
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僕は、幼少の頃から、里父と、不適切な関係を持ってたが、性的虐待とゆう表現は、実は、あまりピンと来ない。

里父は、僕を、殴ったりして、言う事を聞かせた事は、無かった。
酷く屈辱的な事だが、僕は、彼に、協力的だった。

これまた屈辱的な事だが、僕は、彼に、お小遣いを、貰ってた。
小さな頃は、貰ってなかったと思うが、少なくとも、中学時代は、お金を貰ってた。
多分、口止め料だろう。

僕は、過食嘔吐してたから、お小遣いは、幾らあっても、足りなかった。
貰った金は、ほとんど、食べ物に、消えた。

自分でも、何してたんだろうと、思う。
当時、自分の頭の中に、何があったか、分からない。

今は、酷く屈辱的で、記憶を削除したいと、本気で、思う。
激しい屈辱感と、怒りに駆られて、馬鹿な事を、しそうになる時が、ある。

僕は、里父に誘われると、嫌々じゃなく、サービスした。
お小遣いを貰えるから、だけじゃない。

息が詰まりそうな家で、味方を失うのが、怖かった。
彼に、嫌われたくない、好かれたい気持ちも、あった。

僕は、絶対に、同性愛者じゃない。
かっこつけて言ってるんじゃなく、揺るぎない確信が、ある。

酷く醜悪で、屈辱的で、反吐が出るような、里父との、不適切な関係に、あの頃の僕は、不快感だけじゃなく、場違いな感情を、抱いてた。

彼は、生理的欲求の処理に、僕を使っただけ、だった。
衣食住を、彼に依存し、口が堅く、従順で、面倒のない、便利なオナホールが、たまたま目の前にあった、それだけだった。

僕は、馬鹿だった。
彼の言葉を、信じようとした。

便所扱いされてるのに、縋るような思いで、サービスした。

変な薬を飲まされ、殴られ、力尽くで、レイプされる方が、まだマシだったと、思う。

時が戻るなら、あの頃の自分を、殺してやりたい。
あの家に関連する、記憶を、全部、消したい。

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コメント
  1. こんにちは より:

    脳神経の健康回復の為の食生活を指導されている、ロマリンダクリニックの精神科医である星野仁彦さんの食事法などの本をご参考ください
    サラダなどの野菜、新鮮な果物、DHA、ビタミンBなどの栄養で、
    脳も心も身体も元気になって、鬼畜たちの性犯罪の記憶も消え失せるらしいですよ

    脳の栄養不足である低血糖症の治療で有名な千葉のマリヤクリニックのオフィシャルサイトにもお目通しください

    スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの本『トラウマ』を捲って、
    優しいおばちゃんサイキックリーダーの清美さんにメール相談か電話相談してください
    後半生の生き方の一助になるみたいですよ 

    http://angelofmessage.com/

    アメリカでも、カトリック教会の神父たちの数千人の男児たちへの猥褻事件が数年前に報道されたそうです

    アメーバの人気ノンフィクション漫画ブログ『ゲイです ほぼ夫婦です』は、健全な同性愛者のカップルの平和な毎日を描いたものなので、
    ゲイ恐怖症への悪影響にはならないかもしれないですよ

    どうぞ、心温かい女性との良縁に恵まれて、幸せと安らぎに満たされた家庭生活で心身をお清めください
    真実の愛と十二分な栄養が醜い汚い連中の記憶を消失させてくれると星野先生が仰っているようです

  2. みき より:

    貴ブログをずっと読ませて頂いています。ランキング応援もしています。
    今回はまた、おぞましい記憶ですね。

     実生活において、カウンセリングなどは受けてらっしゃるのでしょうか。
    もしまだなら、一度受けられてもいいかもしれませんね。
    私も受けています。過去の虐待が未だに生活に響いていますので。

    それにしてもひどい。よくぞ、頑張りぬいて生きてこられましたね。
    貴方のような方が一番生きる価値があると思います。書き続けてくださいね。

  3. ken より:

    いつも読ませていただいています。
    読ませていただいて、ありがとうございます。
    ひどい犯罪行為を受けてきたのですね。
    あなたが過去にふるまってきたことは、精一杯のサバイバル術だったと思います。
    あなたは、同性愛でも何でもなく、ただ被害の中で精一杯自分を守って生きてきたのだと思います。
    どうぞ、過去のあなたを責めないでください。
    過去のあなたを葬り去るより、観念の中だけでも、過去の里父を葬り去ってください。

    どうぞ、トラウマを治療され、少しでも楽な生き方ができますように。
    読ませていただいて、ありがとうございました。

  4. sakura より:

    初めてコメントさせていただきます。なかなか大変な経験をなさってますね。自分も里子だったのですが、のうのうと生きてきていたので、恵まれていたほうなのかもしれません。里親研修などの取り組みも徐々に進んではいるのですが、地方によりかなり違いがあるようですね。

  5. kent2009 より:

    こんにちはさん、アドバイス有り難うございます。
    確かに、食生活と、精神状態は、密接な関係が、ありますね。
    心も体も、健康で居れるよう、気を付けます。

    みきさん、応援、有り難うございます。
    カウンセリングは、ストレスになりそうで、受けてないです。
    投薬中心です。
    僕には、向いてる様です。

    kenさん、読んでいただいて、有り難うございます。
    一度は、すっかり、過去に葬って、忘れた記憶でした。
    頭で理解しても、本能的な部分が、理性に追い付かない状態は、経験ない人は、分からないでしょう。

    sakuraさん、こんにちは。
    宝くじに当たる様な、幸運に恵まれて、良かったですね。
    また御越し下さいね。

  6. nada より:

    kentさん、昨日、読んで、今日も、何度よみかえしても、涙があふれてきます。抱きしめて、そばにいたいとおもいました。
    解離という言葉も初めてよくわかりました。
    あなたの文章だけをよみました。ところどころで、とてもよく気持ちが伝わり、コメントの返事ですら、涙しました。
    カウンセリングがストレスになる。って、なみだがまたあふれました。

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