里親は【プロではない】を言い訳に責任を逃れる

maron2009 による 6. マロンの場合 への投稿 (6. マロンの場合)

私は、里親をプロとは思っていません。
プロと呼ぶには、あまりに専門性が低く、責任感が希薄だからです。

要求される専門知識や技能が高度になる程、
自らの専門性を高める為、常日頃の自助努力が欠かせません。
プロとしての自覚、プロ意識が、プロをプロにするのです。

ある分野のプロが、自宅や図書館で専門書を読んで勉強しても、
その時間の労働報酬は発生しませんし、
書籍や資料等の購入費は、自己負担です。
プロが、私的な時間と私費を、自己の専門性を高める為に投資するのは、
特別な事ではなく、プロとして当然の義務と言えるでしょう。
彼らが私的な時間と私費を費やして、プロの義務を全うするのは、
プロの責任を自覚してるからに他なりません。

その意味で、ほとんどの里親は、アマチュアです。
高額な報酬を受け取っていても、素人は素人です。

災害現場や発展途上国で、ボランティアとして
医療活動に従事する医師や看護師は、無報酬です。
現場に行く迄の交通費が支給される場合はありますし、
宿泊施設や食事が、無償で提供される場合もありますが、
多くの医師と看護師は、私費で参加しています。

しかし、無報酬だから、彼らをアマチュアと言えるでしょうか。

無償ボランティアで医療行為を行っているとしても、
彼らは「私はプロの医療人だ」と言う自覚の下で、
活動していると思います。
無償奉仕であっても、プロとしての職務を全うしており、
「お金を貰ってないので、プロではありません」とは言わないでしょう。
口が裂けても、「ボランティアだから」を言い訳にしないはずです。

そのような意味で、ほとんどの里親は「ド素人」です。

「素人」と言う言葉が持つ、あらゆる意味で、里親は「素人」です。
レベルが低く、責任感が希薄で、専門的な知識や技能もありません。

「世話する義務のない他人の子を、自宅に預かってやるのだから、
里親は労働報酬を受け取って当然だ」と主張しながら、
一方で、里親はプロでは無い、ボランティアだと主張します。

里親が、アマチュアである事を言い訳にしている間は、
里親は低レベルなまま、永遠に質向上は望めないでしょう。
里親自身が素人である事を言い訳に、質の低さに甘んじ、
里親の質向上を図るつもりがない現状では、
里親の腐敗が進行する事はあっても、改善は絶望的です。
質が低く無責任な里親に傷付けられる子供が、増えるだけでしょう。

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コメント
  1. momo より:

    私は5歳の実子がいる29歳の看護師をしているものです。
    私自身、母子家庭で実子を2歳まで育てました。縁があり幼なじみだった今の主人と再婚しまして、精神的に不安定で病弱だった子供が私が結婚して家族三人で生活を送るようになったことでどんどん良い方向に変わっていき、生きる基盤の家庭生活が子供にとってこんなにも大切なものだったんだということを身をもって痛感し、主人の男性不妊が発覚しもっと子育てをしたいと願っていたのも重なり、養育家庭を検討し動きだしているところです。

    主人と子供の血縁関係はない家族ですが子供と彼の絆は強く、家族は血じゃないと私たちは信じています。
    同じ食卓を囲み、季節のイベントごとを楽しみ、一緒に生活をしていく中で共に得るものはきっとあると信じたいです。
    信用できる大人として寄り添いたいです。

    しかしこちらのサイトを見ているととても悲惨で、これから動き出そうとしていることが間違っているのではないかという思いもしてきました。
    元里子さんという立場として、やはり養育家庭は苦しいだけのものだったのですよね?
    私たちは実子も里子も同じように愛していきたいと考えていますが、実際は甘いのでしょうか。
    養育家庭に入ってみて、家庭というあたたかみを知って良かったと思える里子さんは一人もいないのでしょうか?
    もし居なくても、わたしたちがその初めての一人になりたいと考えてみるのも理想論でしかないのでしょうか。。
    また、私たちのようにこれから養育家庭を始めてみたいと思っている家族に何か一言言うとしたらどんな言葉をかけますか?

    また、実親との接触をいやがる里親という記事を読みましたが、その里親は里親になりきれていないと感じました。私は再婚するときに主人に言いました。
    子供が将来実父に会ってみたいというかもしれないが、快諾してほしいと。もしくは結婚式に呼んでもいいかとも聞きました。主人はそれを受け入れています。それが、継父になる、実親から引き継ぎ養育者になるということだと思います。
    色んな里親さんがいるのですね。。。

    何の罪もない子供たち。。。明るい未来を願ってやみません。

  2. T・K より:

    初めまして。養育里親をしているTKと申します。
    あなたが体験されたことを読んで、衝撃を受けています。
    そういう里親家庭があることはショックです。
    でも、自分が預かっている子どもがあなたと同じように感じて日々を送っているとしたら、本当に悲しいです。
    今小2の男の子ですが、我が家に来て7年。孫の年齢なのに父母と呼ばせて毎日すごしていますが、今後、本人とよく話し合いながら、彼にとって一番望むあり方を考えていきたいと思いました。
    私にとって何でもないことが、里子にとって残酷なこともあると、肝に銘じて、彼の幸せを願いたいと考えさせられました。これからも、あなたの体験から学ばせていただいて、里親を続けさせていただきたいと思います。
    あなたの今後の幸せな日々のためにお祈りいたします。

  3. カシス より:

    マロンさん,こんにちは。私は里親の一人で,昨秋から2才の子供を預かる身です。
    「里親がド素人」というマロンさんの意見は,確かにそのとおりです。しかし里親にとっても,里子にどう接するべきかは,頭の痛い問題なのです。いや,血のつながった子を育てる親にとっても,そうなのかもしれませんよ。
     里親の質に上下あるのでしょうが,それは人間の質にいろいろあるのと全く同じでしょう。弱い立場にある子供が,自分にとって良い里親を選べないのは確かに困った問題ですが,選んだりできるほど,里親の数が足りていない,というのが現状ではないでしょうか。
     こうしたブログを沢山の人が読んで,関心を持ち,沢山の里親候補が誕生して,それから選択が可能になる,という順序でしょうね。それでもまだ,いい里親に当たるかどうかは,別の話です。
     だいたい,どういう人が良い里親,専門家と言えるでしょうかね。私は自分を子育ての専門家とは思わないし(なにせ始めたばっかりですから),経験者である父母や先輩里親の話を聞いても,かれらが専門家だとは思えませんよ。児童心理学の先生が書いた本を読んだり,ベテラン里親の手記を読んだりしても,彼らが専門家だという気は,全くしません。理想のパートナーに出会うことを夢見ると同じで,理想の里親を養成するなんて,夢でしかないのでは。
     だから私は,自分の里子には,特に精神的にたくましく成長してくれることを願っています。そのためにどうやって育てたらいいか,が毎日の課題です。あっさり言ってしまえば,世の中悪い人ばっかりですよ。ごく普通の人であっても,自分の身を守るためには,他人の欠点を探して攻撃する傾向は持っています。施設に育った,とか,(実)親がいない,なんて,格好のいじめ材料です。私の里子も,将来そういう嫌がらせを受けることはわかっています。それを平気で受け,相手を逆に恥じ入らせることができるような人間に育てようとしています。
     マロンさんの,実体験に基づく意見は貴重でした。しかしまた,誤解のないように言いたいです。「里親家庭が虐待の温床」などと言ってしまって,その先,状況が好転すると思っていますか?
     世間の人が,「里子は全員,養育家庭で辛い目を見ているんだ」などと思うようになって,それで里子は慰めを感じるんですか?
     ひどい里親がいるという現状は,(私は実例に接していませんが)我々里親にとって知っておかねばならないことでしょう。しかし少なくとも,私が属する里親会や,周辺のボランティアの人には,当てはまらない姿です。また,かれらは「自分が里親であること」を自慢げに語る人間でもありませんし,養育費を目当てに認定を受けた人間でもありません。ですから,私はマロンさんが語る「里親の現状」と,自分が見る現状とのギャップに驚きを持っています。
     今度,児童相談所の職員の人に,詳しく話を聞いてみようと思います。大事な問題ですからね。
     また,時々読ませて頂きます。寒いおり,お体どうぞ,お大事に。

  4. maron2009 より:

    momoさん、こんばんは。

    >縁があり幼なじみだった今の主人と再婚しまして、精神的に不安定で病弱だった子供が私が結婚して家族三人で生活を送るようになったことでどんどん良い方向に変わっていき、

    お子さんが良い方向に変わったのは、
    再婚によって、【あなたが】良い方向に変わったからかも知れませんね。
    両親が揃って居ても、母親がいつも疲れいて、苛々して、
    精神的に不安定なら、子供も不安定になると思います。
    母子家庭でも、母親が幸福で、精神的に安定していれば、
    子供も安定して育つと思いますが、如何お考えでしょうか?

    >主人の男性不妊が発覚しもっと子育てをしたいと願っていたのも重なり、養育家庭を検討し動きだしているところです

    つまり、「子育てがしたい」だけなのですね。
    だから、養育里親なのですね。

    >主人と子供の血縁関係はない家族ですが子供と彼の絆は強く、家族は血じゃないと私たちは信じています。

    確かに、家族は血の繋がりだけでは成り立ちませんね。
    法治国家の日本では、家族は法律に守られていますね。
    あなたが、血の繋がりだけではなく、法的な家族関係も否定するなら、
    何故、今の御主人と再婚されたのですか?
    愛情だけあればいいとお考えなら、結婚する必要は、ないでしょう。
    入籍しないで、ただ交際するだけで、充分ではないでしょうか?

    >私たちは実子も里子も同じように愛していきたいと考えていますが、実際は甘いのでしょうか。

    実子と里子と言う時点で、既に「同じ」ではありません。

    例えば、実のお子さんが成人して、自立後、
    鬱病になって離職、無職ニートになったら、
    彼がホームレスに落ちぶれるのを、黙って座視しますか?
    里子が同じ事になったら、どうしますか?
    実のお子さんが、成人後、完全看護が必要な
    重度障害者になったら、どうしますか?
    里子が同じ事になったら、どうしますか?
    実のお子さんが将来、自立してアパートを借りる時、
    保証人になりますか?
    里子の場合は、どうしますか?
    実のお子さんが、車を買う為にローンを組むとしたら、
    保証人になりますか?
    里子の場合は、どうしますか?

    「実子と同じように」と言うのは、そう言う事です。

    >養育家庭に入ってみて、家庭というあたたかみを知って良かったと思える里子さんは一人もいないのでしょうか?

    里親サイドの宣伝記事では、沢山おられますね。
    但し、その手の「里親家庭」の紹介記事を注意深く読むと、
    養子縁組をしているケースが、多いように見受けられます。
    養子縁組と分かる記述が記事中にあるだけ(よく読めば、ですが)良心的で、
    里子なのか養子なのか、判然としない記事もあります。
    故意にぼかしてるのでしょうか?

    このブログを始めて、数人の元里子の方々と知り合いましたが、
    里親家庭で育って幸せと言っている方は、一人もいませんでした。
    虐待のない里親家庭で育てられた元里子さんも、です。

    >また、実親との接触をいやがる里親という記事を読みましたが、その里親は里親になりきれていないと感じました。

    親に育てられた記憶が無く、将来的に親との交流を望めない、
    低年齢の子供が居たとします。
    その子に必要なのは、「里親になりきった里親」ではなく、
    「親そのもの」では、ないでしょうか?
    場合に依っては、里親になりきれていなくても、
    親になりきれていれば良いと、私は思います。

    私は、低年齢の子供で、親の愛情が望めない子は、
    特別養子縁組で生きる事を、切に願っています。
    子供の時だけ育てられるだけでは、駄目です。
    実親子に準する関係性の中で、成人後も生きて欲しいと望みます。

    はっきりと意思表示が出来る高校生位の子が、
    ・養育里親は、施設養護の代替手段である事、
    ・里親は親ではなく、養子縁組をするつもりもない事、
    ・里親は、里子の保証人にならない事、
    ・保証人が必要な時は、実親や実の親族に頼む事、等々、
    里親制度を正しく理解した上で、
    それでも里親家庭で暮らす事を希望する場合は、
    里親になりきった里親が適切とは思います。

    >何の罪もない子供たち。。。明るい未来を願ってやみません。

    そうですね。
    子供達の明るい未来を願ってやみません。

  5. maron2009 より:

    T・Kさん、こんばんは。
    あなたのコメントを拝見して、少し安心しました。

    去年末、某里親会の掲示板に、
    このブログを紹介する書き込みがありました。
    (その書き込みは、今は何故か削除されています。)
    紹介した方に、悪意は無いのは分かりますが、
    最近、立て続けに里親からコメントを戴き、
    中には、書き手の好戦的な性格が伝わって来るコメントがあり、
    その方が里親になって、里子を預かると想像すると、
    暗い気持ちにさせられるコメントを拝見したからです。

    こう言っては失礼ですが、里親の意見を拝見すると、
    マイクのないスピーカーのような方を、思い浮かべます。
    彼らに共通しているのは、御自分の意見や考えを主張する声は大きくて、
    相手の声を拾う事は、全く無頓着な事です。
    彼らの頭の中にある主義主張が全てで、
    目の前にある現実さえ、見ようとしない事です。

    自分の意見を言える大人に対しても、そうなのですから、
    弱い子供の声なき声は(あの方々にとっては)無いも同然なのだろうと思うと、
    暗澹とさせられます。

    そうではない里親さんもおられると分かって、安心しました。
    どうか、里子さんと向き合い、声なき声に耳を傾けて、
    彼にベストな道を歩ませてあげて下さいね。

  6. maron2009 より:

    カシスさん

    はじめに、あなたのコメントを拝見して、言葉は丁寧でも、
    あなたの攻撃性の高さが伝わって来ました(苦笑)。

    >しかし里親にとっても,里子にどう接するべきかは,頭の痛い問題なのです。

    そうですね。
    たとえば、医療従事者にとって、
    困った患者にどう接するかは、頭の痛い問題かも知れません。
    しかし、困った患者への対処法も、看護師のスキルの内と認識し、
    ベテラン看護師は、困った患者を、上手に扱います。
    若い看護師は、試行錯誤しながら、スキルアップに努めるでしょう。
    そういう意味で、多くの里親は、ド素人だと、書きました。
    あなたのコメントを拝見して、改めて強く思いました。

    >里親の質に上下あるのでしょうが,それは人間の質にいろいろあるのと全く同じでしょう。

    そうですね。
    だからこそ、程度の低い人に限って里親になりたがる事、
    質の低い人間が里親になれる事を、問題視しております。

    >選んだりできるほど,里親の数が足りていない,というのが現状ではないでしょうか。

    そうですね。
    良質な里親の数は、足りていませんね。
    しかし、良質な里親がいないからと、質が低い里親に児童を措置するのは、
    食料が不足している難民キャンプに、毒物で汚染された食料を送り付ける事と、同じです。

    >だいたい,どういう人が良い里親,専門家と言えるでしょうかね。

    私が読んだ本や、ネット上の記事を書かれた方で、
    専門性が高いと思われる里親は、少数ながら、おられます。
    もし、彼らを「専門性がない」とお感じになられるなら、
    あなたには何も話す事はありません。
    時間の無駄です。

    >理想のパートナーに出会うことを夢見ると同じで,

    大人は、パートナーを、自分で選べます。
    付き合って、嫌になれば、自由意思で、別れる事が出来ます。
    しかし、里子は、里親を選べません。
    里子が里親に措置される事と、大人のパートナー選びは、
    本質的に、まったく異質な問題です。
    同じ壇上に乗せて許されるテーマでは、ありません。

    >理想の里親を養成するなんて,夢でしかないのでは。

    その通りです。
    だからこそ、里親制度そのものに疑問を感じております。
    現に、児童福祉先進国と呼ばれるヨーロッパの国では、
    政府が里親に見切りをつけて、里親制度は縮小されるようです。
    児童の社会的養護は、グループホーム中心に移行しています。

    >だから私は,自分の里子には,特に精神的にたくましく成長してくれることを願っています。

    あなたの家に措置された里子は、「あなたの里子」ではありません。
    勘違いなさらないで下さい。

    >私の里子も,将来そういう嫌がらせを受けることはわかっています。それを平気で受け,相手を逆に恥じ入らせることができるような人間に育てようとしています。

    里子を苛めや嫌がらせから守る、のではなく、
    平気で受け入れる人間に育てようとしているのですね。
    私は、あなたと同様の考えを持つ里親に、委託されました。
    おかげで、あなたが願うように「精神的に逞しく」育ちましたが、
    大人になった今、生き難さを感じております。
    私は、優しくない部分がある事を、自覚しております。
    私は、子供を望まない方が良い事を、自覚しております。
    物心付いてから自立するまで施設で育った方のお優しさや
    御立派さに触れる度に、その思いを深くしております。
    自分の子供が苛められたら、その子を守ってあげる前に、
    「その程度で泣くな! 跳ね返せ! たくましくなれ!」と
    言いかねない自分を、自覚しております。
    苛められて泣く子供に、「私は苛められても泣かなかった」と苛々して、
    「だからお前も泣くな」と、突き放しかねない自分を自覚しております。
    なので、結婚も望んでおりません。

    正直言って、あなたに委託される児童が不憫でなりません。
    親と一緒に暮らせない子供は、施設か特別養子縁組で育てられて欲しい、
    里親家庭には、特にあなたの家庭には措置されない事を
    心から祈ってやみません。

    >「里親家庭が虐待の温床」などと言ってしまって,その先,状況が好転すると思っていますか?

    里親制度の現実を、少しでも多くの方に知って戴く事で、
    この先、少しでも状況が好転する事を願っております。

    >世間の人が,「里子は全員,養育家庭で辛い目を見ているんだ」などと思うようになって,それで里子は慰めを感じるんですか?

    慰めは感じませんし、慰めは欲しておりません。
    里親制度の現実を知って戴く事で、
    里親家庭で辛い目に遭っている子が、
    たとえ1人でも救われる事を、願っています。

    逆にお聞きしますが、世間の人が、
    「里親は立派な人格者で、里子を虐待する里親は一人もいない」
    「全ての里親家庭は、安全な天国だ」などと言う
    事実と異なる事を信じるようになれば、
    あなたの虚栄心は満足するのでしょうか?

    >しかし少なくとも,私が属する里親会や,周辺のボランティアの人には,当てはまらない姿です。

    私を虐待した里親も、周囲の人に、
    自分達は里子を殴っています、食事も満足に食べさせていません、
    とは言っていないと思います(苦笑)。
    お金目当てで里親になった人が、他の里親に
    「私はお金目当てで里親になりました」と言うと思いますか?
    あなたは、私を虐待した里親と会っても、良い人と評価するでしょう。
    世の中、悪い人だらけです。
    狡賢い人は、他者を簡単に欺きます。
    彼らはそうやって生きて来たのです。

    「預かっている里子の虚言癖に困っています。
    里子が『里親が食事を食べさせてくれない』と周囲に言いふらすのです。
    そうすれば、大人の同情を引けると知っているのです。
    注目を集めると知って居て、やっているのです」

    上の言葉を、世間的に「良い人」という評価されている里親が言った時、
    多くの大人は、里親の言葉を信じます。
    しかし、本当に里子が食事を食べさせて貰っていなかったとしたら?

    私は、里親に、食事を食べさせて貰えませんでした。
    里親に殴られた痕も、自分で傷付けたと言われました。
    この現実を、一人でも多くの人に知っていただければ幸いです。

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