生きてます(^^;

kent2009 による 4. kent の場合 への投稿 (4. kent の場合)
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本当の事を書くと、僕は、中学を卒業して、自立するまで、空白の期間が、ある。

住所不定、無職だった、期間だ。

高校は、行きたかったけど、僕の成績で、行ける高校は、少なく、公立は、絶望的だった。

僕は、成績は悲惨、だった。

私立なら、行けたかも知れないけど、母が、学費を払えないのは、分かってたし、里親は、私立に行って良いと、言ったが、建て前なのは、分かってた。

里親の家で、僕は居場所を、失ってた。

里父と、不適切な関係は、中2の後半で、終わってた。

関係が無くなると、里父は、僕に、無関心になり、冷淡になった。

僕は、彼と、不適切な関係があった事を、すっかり忘れてて、それ以外の、多くの事を忘れてたから、里父のイメージは、この頃の、冷淡なイメージだけ、だった。

僕は、不必要な、存在だった。
里親達が、早く出て行けと思ってるのは、痛い程、分かってた。

針の筵に、住んでるみたい、だった。
毎日、息が詰まりそうだった。

ダメモトで、公立校を受験して、落ちた。

里子は、高校に進学しないと、中学卒業と同時に、里親の家を、出て行かなくては、ならない。

親元に帰る、とゆう事になったが、僕が帰れる、場所は、無かった。

その時、母は、子供が居るのを、隠して働いて、職場の寮に、住んでた。

僕を、引き取るのは、無理だった。

母は、困り果てて、母の実家に行くよう、言った。

僕は、母の親戚に、憎まれてた。

母は、親戚は、本当は悪い人達じゃないから、三ヶ月だけ我慢しなさい、バイトでも良いから、仕事を探しなさいと、言った。

僕は、母の実家に行き、冷たく迎えられた。

事前に話が行ってて、彼らは、僕が来るのは、知ってたが、酷く困惑してた。

迷惑そうな態度を、隠さなかった。

「いつまで、居るんだ?」叔父は、言った。

僕は、答えられなかった。

母は、三ヶ月我慢すれば、何とかすると言ったが、僕は、期待して無かった。

「あと1年、待ってて」
「○年生になったら、一緒に暮らそう」

僕が、里親の家に居る時、母は言ったが、それらの言葉が、叶えられた事は、一度も無かったから。

次第に、僕は、約束を守らない母に、怒りを募らせた。
期待させて、裏切る母を、憎むようになった。

里親達の、嘲りや冷笑が、母への負の感情を、助長した。

母の実家は、針の筵、だった。

里親の家と、同じだった。

針の筵の上で、僕は、自分の境遇の惨めさを、噛み締め、母への怒りを、育てた。

他に行き場が無かったから、その日は、母の実家に、一泊した。

翌日、僕は、母の実家を、出た。

何処に行くの?と聞かれたから、友達の家に泊めて貰うと、言ったが、本当は、家に泊まらせてくれる友達は、居なかった。

ただ、あの家に、居るのは、嫌だった。

里親の家でも、親戚の家でも、僕は、厄介者、だった。

僕が、あの冷遇に耐えれる程、神経が太くて、図々しかったら、進学を、断念しなかった。迷惑がられても、里親の家に居座って、奨学金とアルバイトで、学費を払って、高校に行った。

出て行く時、叔父が、お金をくれた。
15歳の僕には、大金だった。

僕は、あまり深く、考えなかった。
単純に、お金を貰えて、有り難いと思った。

後で、この一件を知った母が、激怒して、僕は、このお金の、意味を、知った。

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コメント
  1. kent2009 より:

    御久し振りです。
    ずっと、マロンさん、一人に頑張らせて、スイマセンでした。

    3月なので、中学を卒業した時の話を、書きました。

    実は、僕は、虐待とか、里親の事を考えるのは、物凄いパワーが、要ります。

    ブログで、虐待とかの話を書いたけど、人の書いた文章を、読むのは、かなり気合が要ります。

    基本的に、虐待、里親関係の話は、読めません。。。^^;

    余裕がある時は、読んだり、書いたり、出来るけど、余裕が無い時は、調子悪くなります。

    暫く、余裕が無かったので、虐待と里親の問題から、離れてました。

    調子悪くしない為に、避けてただけで、調子悪かったのでは、ありませんので、御心配なく^^

    これからも、まったり、マイペースで、投稿して行くつもりです。

    最後に。。。

    たまさん、千代子さん、有り難うございました^^

  2. ひろりんぽ より:

    はじめまして。検索エンジンから飛んできました。よろしくお願いいたします。
    私は里親に関心があって、特に週末里親や短期里親になりたいと願っているものです。
    でもあなたのお辛い人生をまの当たりにして、里親とは意味があるのだろうかと思い悩んでしまいました。

    私は里親に関するいろいろな本を読んでみて、中にはとてもよい里親に恵まれてそれなりに幸せをつかんだ里子さんがいらっしゃると思っています。

    でも自分がもし里親になったら、あなたの里親さんのように里子にツラい思いをさせてしまうのかもしれません。。

  3. kent2009 より:

    はじめまして^^

    週末里親とかは、嫌でも週末だけだから、子供のダメージは最小限で、済むと思います。

    とても良い里親さんに当たって、幸せになった元里子さんも、いらっしゃると思います。

    どっかの里親会のHPで、幸せになった元里子さんの手記が、ありましたが、その人が、「愛情一杯育てられる里子は、ほんの少数」と言ってて、虐待されないで、愛情一杯育った元里子さんも、そう思うのか。。。と思いました。

    このブログの何処かで紹介してます。興味があれば、探して読んで下さい。

    子供が、里親宅に行くのは、宝クジを買うのと違うんです。子供は、選べません。逃げれません。対抗する力が、ありません。

    里子が安全に暮らせる確実性を上げる、対策しないで、委託率を上げるのは、どうかと思います。順番が逆だと思いました。

    ハイリスク・ハイリターンな人生は、大人が、自分の意思で選ぶのは本人の自由だけど、子供に強制するなら、元金保障コースにして下さい。

    確実性が無いなら、行かせちゃいけないと思います。

  4. uncle より:

    ここに書かれたコメントは公表される前に管理されている方が確認すのでしょうか。そして相応しくない場合は公表全に削除できるのでしょうか。

    使い方がわからないので質問でした。

    とても私的なことでお願いしたいことがあるのですが、公表されるのはちょっとつらいかと感じたので聞いてみました。

    よろしくお教えください。

  5. maron2009 より:

    管理人のグラジオラスさんは冬眠中の為、
    管理を代行させて戴いております、マロンと申します。

    コメントは基本的に承認制となっておりますが、
    HNとメールアドレスを記入している場合、
    一度承認すると、次回以降はIPが一致すれば、
    自動的に公開されるようですね。

    過去のコメントを読んで戴ければ分かると思いますが、
    コメントの内容を基準にしての、検閲紛いの事はしておりません。
    但し、関わりたくない方からのコメントや、
    読む者を不快にさせる事が目的と思われる類の物は、
    公開前に削除させて戴いております事、御了承戴ければ幸いです。

  6. mimi より:

    はじめまして。こちらのサイトを拝見させて頂いて、深刻な里親制度の問題点を感じ取りました。私なんかが投稿してもよいものか迷ったのですが、少しだけ。
    私は実父母のもとに育ちました。機能不全や過保護などはありましたが、両親ともに私に対して愛情はありました。ですが、私は過食嘔吐の問題を抱えていたことがあり、治療を進めていく上で父親から性的虐待を受けていたことに思い当りました。普通の家族だと思っていました。今もそんなことがこの世にあること自体受け入れられません。個人的なことを書いてしまいましたが、私がコメントしたいのは、子供は圧倒的な弱者だということです。どんな子供も守られるシステムが社会的に必要なのにと思ってしまいました

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