ありがとうございました

gladiolus2009 による 7. グラジオラスの場合, 8. 雑記 への投稿 (7. グラジオラスの場合, 8. 雑記)

おひさしぶりです。

水面下でいろいろなことがありました。
いろいろ抱えて年を越すことになりました。
あちこちに不義理を働いてしまってること、心から申し訳なく思います。

いろいろあって、このブログを立ち上げるのは時期尚早だったと思ったりしました。

里親制度の中で受けた傷は、自分たちが思ってたより深かったこと。
傷は回復したと思ってたが、カサブタの下で、まだ血膿をもってたこと。

里親側の攻撃に屈したワケではありませんが
里親側の攻撃に直面したことで
われわれが抱える問題の根の深さに直面させられました。

自分の意思に反してヤクザ集団の中にひとりぼっちで放り込まれ
いいようにオモチャにされ、使い走りにされ、欲求不満の捌け口にされ
ヤクザ集団からヤクザ集団へとたらいまわしにされた人がいる。

ヤクザ集団から解放され、自由の身になっても
町でヤクザを見かけるだけで、体が震えてしまったり。
すれちがいざまに怒鳴られただけで、パニックを起こして動けなくなってしまったり。

われわれは、団結する暴力団に真正面からケンカを売るつもりはありませんでした。
暴力団は組織力があり、専門の戦闘要員もいれば、資金もある。
一般の個人vsプロ組織になれば、勝ち目がないのはわかってますもの。

ただ、自分たちの経験を知ってもらいたかったの。
ヤクザ社会と無縁な一般の方々に、暴力団の内部事情を知ってもらいたかったの。
テレビや映画で描かれるような、キレイゴトの世界ではないってね。

しかし、暴力団が見逃してくれるハズがなく。
覚悟はしてたけど、プロを甘く見てました。

ヒトの弱点を捜し出し
もっとも効率的に傷つける方法を見つけ出して
容赦なくカサブタに爪を立てるプロ。
ヒトをねじ曲げ、支配するプロ。

里親側の脅迫を真に受けるほどバカじゃないけど
過去の恐怖がよみがえり、ひるんだのは否めません。
「里親」という言葉も聞きたくない、二度と関わりたくない。
ブログの閉鎖も視野に入れて話し合い、考えました。
過去にフタして「なかったこと」にするのが一番ラクな生き方だけど
今この時も、彼らに預けられてヒドイ目に遭ってる子供がいます。
それを忘れてはいけないと思い、踏みとどまることにしました。

応援して下さった皆様に、心からの感謝をささげます。
とくに、千代子さん、たまさん、りさりさんの御三名には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年を。

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コメント
  1. クローバー より:

    腹が立って、仕方がありません。
    今回起こった問題を、全て、白日の下に晒して欲しいと思います。

    子供を喰い物にして生きている集団が実在するとして、その行いを、
    社会ルールの中で生きる、私達のような一般市民に知らせて欲しい。

    子供を喰い物にして生きている集団に支払われている報酬が、税金ならば、
    納税者の私達にだって、全てを知る権利がある。

    子供が社会の宝である以上、一部の大人と一部の子供の問題だけでは済ま
    されないはずです。

    脅迫や、恫喝を行っている当人が、現在進行形で小さな子供を預かり、
    今日、この瞬間にも牙を剥いているのかもしれない・・・

    例え話で良いから、今回起こった事を知りたいと思います。

    私は、グラジオラスさんを困らせたり、傷を広げるようなことは絶対に
    したくありません。

    と同時に、陰でこそこそと、子供を踏み台にして、名声と金を同時に手に
    入れようと画策する、狂った大人の存在を許せるわけもありません。

    グラジオラスさん達に、味方はかならずいます。

    里親・里子関係者では無い、一般の人間にも、グラジオラスさんの発信する
    SOSは、間違いなく届いています。

  2. gladiolus2009 より:

    >クローバーさん

    里親からのイヤガラセについては、ずっと継続してるんですわ。
    恒例行事です。
    その意味では今回とくになにかあったワケではありませんが、やりクチがどんどん巧妙になってるのは感じます。
    里子の立場を騙ったりとか。
    里親特有の思考・発想がダダ漏れで、バレバレなんですけど。
    いろんな立場の人物になりすますことが大好きなビョーキである、このヒトはビョーキであると思ってなまあたたかく見守ることにしてますが、
    でも万に一つ、百万に一つ、ホントに里子だったらどうしよう?と思ってしまうんですね。
    自分の臭覚に裏切られたことはないけど、自分を過信するのも危険に思いますし、
    かなり黒に近いグレーでも警戒しながら里子である前提で接してしまうワケです。
    決めつけられる悔しさ、信じてもらえない悲しさは、だれよりも身に染みてますので。
    それにしても里親の皆さんってアレなんですかね、ご自分が放つ「里親臭」に気づかないのかしら?
    ワキガが臭いヒトが、自分のワキガに気づかないのと同じ原理かしら?
    気づいてないから平気でワキガ臭をふりまいてるんですよね。
    気づいてたら対策すると思いますし。
    それともワキガが人類のデフォルトで、ご自分は「特殊」と思ってないとか?
    人類全員が里親脳の持ち主であると思ってて「おかしいと思うほうがおかしい」と本気で思ってるとか?
    あるいは周囲が里親だらけの「特殊」な環境にドップリ浸かってるせいで鼻がマヒしてるとか?
    露骨な脅迫、イヤガラセをするのは、おもに匿名さんの役目です。
    里親の立場を明らかにしてる時は、露骨なイヤガラセはしません。
    辛辣な悪意をキレイな言葉に包んで投げてきます。

    そもそもこのブログは「今の里子さんたちを救いたい」とか「人助け」が目的ではじめたワケではないのです。
    当初の動機は「自分助け」でした。自分を救うためです。
    他人を助けるのは、ヒトとして自分が成熟してないとダメだと思ってます。
    自分が親に複雑な感情を抱いてたり、過去にワダカマリがあったり、精神的な問題を抱える人物が他人を助けたいなんておこがましいとさえ思います。
    いっぽうで、そういう人物は安易に「社会貢献」に走りがちなんですわ。ex: 里親とか里親とか里親とか。
    でもそれは「依存」してるだけ。
    成熟したオトナとして支援してるワケではないの。
    自分の足で立てない者が、他者にすがって立っていようとする「依存」の一形態にすぎず。
    私もこのブログを通じて「過去の自分を救ってる」自覚はあります。
    だから、どちらも気持ちもわかるんですよ。
    「里親であるワタクシ」にしがみついて必死に自分を支える里親──かつての「救われたかった子ども」の苦しみも、
    その里親のツールとして利用される里子さんの苦しみも。
    マロンさんが書かれてますが、里親になって里子を育てたり、弱い立場の児童を助けて社会貢献するのは、
    私のような者──かつて「救われたかった子ども」だった者──には非常に大きな誘惑なんですわ。
    今となっては里親の気持ちもわかります。
    わかりたくないけど、わかってしまう。
    自分が元気なときは里親側のイヤガラセにあっても笑ってスルーできますが
    疲れてるときや精神的に弱ってるときはスルーできずに引っかかってしまうのは
    彼らの言動の中に「私が抱える問題」とリンクするモノがあるから。
    私の中に「彼らと同じ危険性」があるから、彼らの危険性を「実感」として理解できるの。
    だからこそ「里親制度の危険性」と「里親になりたがる者の傾向と、その傾向にある者が抱える人格的な危険性」を訴えていかねばと思います。

  3. りさり より:

    こんにちは
    挨拶が遅れてしまいました。
    今年もよろしくお願い致します。

    更新が滞っていた間、心配していました。
    いろいろな事情があったのだろうとは思っていましたが
    そいうことだったのですね。
    水面下の事は表に出せないのでしょうから
    もどかしい事も多いと思います。
    グラジオラスさんはじめ皆様の言葉が真実だからこそ
    こちらのブログの存在に危機感を感じる方もいるのだと思います。

    攻撃より、虐待を受けていた小さな里子さんたちが何を考えどう生きていたのか、
    皆さんの声に耳を傾け里親制度の問題に気付く大人の存在の方が
    それよりずっとずっと多いはずです。
    いつかそれが社会に届くと信じています。

    私はわたしのテーマで
    グラジオラスさんはグラジオラスさんのテーマで
    訴え続けてゆきましょう。
    勿論無理は禁物です。
    わたしも更新が止まる時は平気で2-3ヵ月止めちゃうので。
    それが継続の秘訣だと思います。

    >過去にフタして「なかったこと」にするのが一番ラクな生き方だけど
    >今この時も、彼らに預けられてヒドイ目に遭ってる子供がいます。
    >それを忘れてはいけないと思い、踏みとどまることにしました。

    この決断と勇気、私は非力でなにもできないのですが
    これからも応援させてください。

    さて、以前お願いしたコラボ記事の件、お受けいただいて嬉しいです。
    季節の行事をテーマにと思ったのですが
    行事関係は期日に迫られると記事作成に追われる気がするので
    日常的なテーマもいいのではないかと思いまして
    第一弾は「誕生日」などどうでしょう。
    施設や里親家庭の誕生日の思い出。
    これは結構特色がでやすいと思います。

    期日は都合のよい日を教えていただければたまさんにも連絡して会わせようと思います。
    ちなみに、私は、今週は里親さんにお子さんを預けたお母さんの体験談を連載で描く予定なので
    来週以降が都合がいいです。

    たまさんはどうですか?(といえばたまさん現れるかな?)

  4. にぼし より:

    今日偶然初めてここにやってきて、普通でしたらば絶対に
    いきなりのコメントなどしたりしないのですが・・・・・
    涙が出てきそうに痛くて一言させていただくことにしました。

    自分に何ができるのかと早速調べ始めました。
    まだわかりませんが、早速心当たりにメールなどを
    してみました。少しでも状況が変わるきっかけを見つけ
    られないか更に考えて見ます。

    お気持ちを考えると自分の胸がドキドキしてきますが、
    どうかそれでもここを削除しないでください。
    どうか。

  5. hiro より:

    こんにちは。はじめてこのサイトを見させていただきました。
    いろいろ考えさせられます。欺瞞、偽善という言葉、これって意外と当の本人は気付かないのだと思います。
    自分は慈善的で正しいと思い込んでいて、それに陶酔しているのだと思います。

    よほどのことがない限りそれにずっと気付かないで人生を終えられる方が大体数なんだと思います。
    偽善的な人はそう簡単には自分が偽善者だとは認めません。善行の本質を理解してないからなんだと思います。
    (そんな私も過去偽善的だったなと反省するところがあります。)
    よい行いをするということは、自分を完全に捨てることが必要なんだと思うのです。(なかなか出来ませんが。。)
    自分がその善行に存在していてはいけないんだと思います。
    自分が良い思いを感ずることに主眼が置かれているから、偽善になるんだと分析します。

    また、無理をしないということも偽善者にならない方法かもしれませんね、
    自然にできることが一番なんだと思います。

    そんな私も完全に偽善者ではないとは言い切れません。

    里親については詳しくは分かりませんが、里親になる人は少なくとも、自分が偽善的ではないか、
    欺瞞ではないかと自分の心に問いただす必要があるのでしょうね。

    できればあなたのようなに色々な辛い経験をした人が里親になるのが良いのではと思いますが、
    違う形で訴えることもできますね。一概に言えないことは承知しています。

    頑張ってください。

  6. hiro より:

    ”できればあなたのようなに色々な辛い経験をした人が里親になるのが良いのではと思いますが、”

    いっぽうで、そういう人物は安易に「社会貢献」に走りがちなんですわ。ex: 里親とか里親とか里親とか。
    でもそれは「依存」してるだけ。

    そうですね確かに、訂正してお詫びいたします

  7. gladiolus2009 より:

    >りさりさん

    こんばんは。
    ご指摘のとおり水面下のことは表に出せないこともあり
    もどかしいやら口惜しいやらムカつくやらでございますが
    転んでもタダでは起きないをモットーに
    里親制度の危険性と、彼らの人格的な危険性を訴えていくつもりです。
    更新は滞りがちですが長い目で見守ってくだされば嬉しいです。

    さきほどメールしました。
    「なりすまし」ではありません、ホントに私です。
    よろしこです。

  8. gladiolus2009 より:

    >にぼしさん

    はじめまして。
    管理人のグラジオラスでございます。
    里親制度の危険性に関心をもってくださったことに感謝します。
    里親制度の実態は世間に周知してるといいがたく
    養子縁組と混同して「子供に家庭を与える制度」と誤解したり
    里親は善意のボランティアと思ってる方が多いと思います。
    養子縁組は厳しい審査がありますが、里親の審査は厳しくありません。
    児童福祉法に触れる前科がなく生活保護世帯でなければ「ほぼ誰でも」なれます。
    里親は「児童養護施設」の代替品で、里子が18歳になるまでの公共の福祉サービスです。
    里子に掛かる費用は(学費、教材費、医療費、塾費用も)ほぼ全額支給され
    それとは別枠で年200万以上の非課税所得を得てます。
    全国里親会は「里子の保証人になる危険性」を主張し
    里親は自立する里子の就職やアパートの保証人にならず
    ほとんどの里子は自立すると里親と音信不通になります。
    ずっと親子関係が継続する「養子縁組」ではありません。

    カンチガイしてる方を見つけたら、さりげなく訂正してくださると嬉しいです。
    養子縁組と里親制度の違いを周知するお手伝いをしていただければ
    これほど嬉しいことはありません。

    「生みの親に恵まれなかった子供」は「養子縁組」で「育ての親」に巡り合えますように。
    実子と同等の権利をもつ「家族の一員」として、家庭に迎えられますように。

    「愛情ある親がいても家庭で育てられない子供」は、1日も早く家庭復帰できますように。
    家庭復帰するまでは安全な「グループホーム」で育てられますように。

    それが私の願いです。

  9. gladiolus2009 より:

    >hiroさん

    里親家庭の「欺瞞」は、里親も里子も「とてもよくわかってる」と思うわ。
    里親と里子はおたがいに親とも子とも思ってません。
    養育里親は、養子縁組を前提としません。
    実子がいる里親(ほとんどの里親に実子がいます)なら、実子と里子の「違い」は「とてもよくわかってる」と思うの。
    良質な里親ほど、実子に対して「心の底から自然にわきあがる愛情、親ごころ」と
    里子に対しての「温度差」を意識せずにいられないハズです。
    良質な里親ほど、実子と里子を「わけへだてなく扱うこと」に相当な努力を要するハズです。
    里親団体の代表者が「里子を預かったことで実子がおかしくなったら里親をつづけられないから
    いつも実子を優先してる」と公言してますケド。
    つまり「実子がおかしくなったら、里子を返品する」ってことです。
    「里子より実子が大事」で「里子は実子と同じではない」ってことです。
    里子たちは重々承知してるので、反抗期もない「いい子」に育ちます。

    でも世間に対しては、里子を「実子同然」に育ててると宣伝してる。
    これが里親家庭の「欺瞞」です。

    実子と里子は歴然とした立場の違いがあります。
    「実子と里子は同じではない」と、里子はよくわかってます。
    里親もよくわかってます。
    おたがいに「親でもなければ子でもない」とよくわかってるのに
    里親は「お父さん、お母さん」と里子に呼ばせ、「実子同然に育ててるフリ」をして
    里子に「実子同然に育てられてるフリ」をするよう強要する。
    里親も里子も、そんなの「ウソ」ってわかってるのに。
    しらじらしい「ウソ」で始まり、最初から最後まですべて「ウソ」で塗り固めた関係、
    お金をもらって「他人の子」を預かり、里子が18歳になれば終了する関係、
    里親は自立する里子の保証人にもならず、養子にするつもりもない関係を「家族」だの「家庭」だの
    「血は繋がらないけど親子」だの「実子同然」だのとするこの制度そのものが「欺瞞」なのです。

    「しらじらしいウソ」を「真実」に見せかけるために血道を上げる里親たちは
    ふだんは「子供たちのために!」と鼻息を荒くしてるクセに
    「欺瞞」を「欺瞞」と指摘する声は叩きつぶそうと必死になります。
    ふだんは世間に向けて「里子の意見をもっと聞きたい」とキレイゴトを言ってるクセに
    いざ里子が意見を述べて、それが「里親にとって都合が悪い意見」だったりすると
    手のひらを返し「証拠を出せ」「相手にする暇はない」と攻撃に転じます。
    里親制度は「子どものため」ではなく「自分(里親)のため」のモノだと思ってるのがダダ漏れです。
    これほどわかりやすい「偽善」はないと思うけど、hiroさんはどう思います?

  10. にぼし より:

    こんにちは。
    とても丁寧なお返事をいただきまして、ありがとうございます。

    ネットや図書館などで知らなかったことを調べはじめたばかり
    なのに、数々の事実に驚きの連続です。
    語弊のあることをを承知で書くならば、悪意ならのみならず、善意と
    思い込んだ自己完結の正義を目にするとき、途方にくれる思いです。
    みなさんの気持ちを想像するとやりきれなさでいっぱいになり、
    申し訳ない気持ちになります。

    心が折れそうになりながらも勇気を奮い立たせる皆さんに
    無力ながらもどうかエールを贈らせてください。
    友人にも話し、周知に努めています。

  11. Mina より:

    里子を預かったことで実子がおかしくなったら里親をつづけられないから
    いつも実子を優先してる

    里親をつづけなくちゃいけないのはモチロン我が家にきたい
    里子がかわいそうなハズだから。(劣等感与えるためなら辞めて欲しいのに)

    里子を冷たく扱うのは実子を優先させないとおかしくなるせいだって、
    これも人のせいにしてますよね。

    里子は実子に恩着せる道具でもあるんではないかと思いました。

  12. の~てんき より:

    週刊朝日で「りさり」さんのブログを知り、本日ここにたどり着きました。
    みなさんの精神の成熟度に驚くとともに・・・このブログの意義の大きさを知るものが確実に増えている事実を伝えたくタイプしています。
    日本における養子縁組と里親制度の違いを声を大にして知人友人に伝えるぐらいの事しかできない人間ですが・・・応援しています。
    これからも勉強させていただきたく思います。
    辛い過去と向き合うことがどれほど強靭な心を必要とするか?っという事は理解する年寄りです。
    どうか、みなさんくじけずに続けてください。
    知識こそ武器です。みなさんの経験を披露することで知識を身に着ける現在進行形の里子さんだって居るはずですから。
    応援させてください。

  13. gladiolus2009 より:

    >にぼしさん

    私も大人になって里親制度を調べて驚きの連続だったので、わかります。
    悪意のある確信犯の里親は論外ですが、
    善意と思い込んだ自己完結の正義の味方さんもタチ悪いですね。
    ネット上で声が大きい里親に、そのタイプが多いように感じます。
    にぼしさんが申し訳ない気持ちになることはありませんよ。
    周知に努めてくださってるとのこと、ありがとうございます。
    今はたとえ小さな声でも、少しずつ、少しずつ広がっていくと信じてます。

  14. gladiolus2009 より:

    >Minaさん

    ホント、恩着せがましい人がいたもんです。
    里子たちは里親家庭にいたくているワケではありません。
    幼い子どもたちは「ワケがわからない」というのが実情だと思います。
    頼んでもないのにワケがわからないまま放り込まれ、
    朝から晩まで「他人の家に居候してる里子の自分」を意識させられる。
    虐待されなくても自尊心なんか育ちません。ボロボロです。

    >里子は実子に恩着せる道具でもあるんではないかと思いました。

    鋭い。
    里子は実子に「やさしい心」や「思いやり」を育てるための道具にもなります。

  15. gladiolus2009 より:

    >の~てんきさん

    あたたかいコメントありがとうございます。
    実際、里親側の声の大きさに比べれば、つぶれそうなほど小さな声ですが
    少しずつですが、里親制度への正しい理解が広まってるのを感じます。
    里子と養子の違いをご友人に伝えていただくだけでありがたいです。
    のんびりマイペースな亀の歩みですが、よろしくお願い致します。

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