里親に性虐待されて措置解除された里子の話(ソフト版)

gladiolus2009 による 7. グラジオラスの場合 への投稿 (7. グラジオラスの場合)

むかしむかしあるところに、ひとりの女の子がいました。
彼女は里子として里親家庭に預けられてました。

オス里親は小児性愛者で、いろいろありました。

いろいろあってメス里親は彼女にキツクあたるようになりました。
メス里親は彼女をひっぱたいたり突き飛ばしたり怒鳴ったりしました。
イイ歳した中年女が1ケタ年齢の少女を「ドロボーネコ」とか「スベタ」と罵倒しました。
幼い彼女は自分に浴びせられる言葉の意味はわかりませんでしたが
怒鳴られたりひっぱたかれるのはとても悲しくて辛いことでした。

それからしばらくして、彼女は里親の家を追い出されました。
周囲のオトナたちの反応から、彼女は自分が悪い子だから追い出されたと思いました。
里親の家で起きたコトを理解するに彼女は幼すぎました。
理解できないコトだから言語化されないまま、彼女の胸にひっそりしまいこまれました。

それから十○年後──

べつのメス里親が5歳の里子の少女に「女として」嫉妬して下腹部(新聞用語)を攻撃、
直腸を引き裂いて半年以上も入院する重傷を負わせた事件が起きました。
これまたべつのオス里親が短期で預かった14歳の少女にわいせつ行為をして逮捕、
里親団体が容疑者の釈放を求めて上申書を提出、署名を集める事件が起きました。

彼女は自分が里子だった頃からなにひとつ変わってないと思い知らされましたとさ。

おしまい。

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コメント
  1. ゆずき より:

    こんにちは。
    たまさんの所からところから飛んできて、よく読ませてもらってます。

    このひとつ前の記事のパスワードがないと読めないのですか?

    お手数ですが、読める方法を教えて頂きたいです。

    よろしくお願いします。

  2. gladiolus2009 より:

    >ゆずきさん

    こんばんわ。
    ショッキングな内容をふくむ記事はパスワード制にしました。
    ひとつは、おなじような被害にあわれた方が「ふいに目にする」のを避けるためです。
    性犯罪や虐待被害者の多くが、心的外傷の後遺症に苦しんでます。
    心の準備ができてないときに、被害を連想させるモノをふいに目にすると
    状態が悪くなったり発作的な症状が誘発される危険があるためです。
    二つ目は、受けた被害を語ることで
    このブログを快く思ってない方々に「武器」をあたえてしまってること。
    三つ目は、幼児や少女を性的虐待する変態里親のお仲間たちに
    エサをあたえて喜ばせてしまったこと。

    上記の反省から、一部の記事はパスワード制にしました。
    メールアドレスを記入してコメントを送ってくれればパスワードを発行します。
    ただし、面識のない方──はじめてのコンタクトがパスワード請求って場合は
    基本的にお返事はさしあげません。ご了承くださいませ。

  3. ゆずき より:

    ゆずきです。
    お返事ありがとうございます。

    なんだか、大変失礼いたしました。
    (>_<)
    あたしもブログを書いてストレスがたまり、今は書けなくなっております。

    あたしが虐待を受けたのは、実親からのネグレクトです。

    今は普通の生活を送っておりますが、今はグラジオスさんの記事を読む自信ないです。

    また、読みたくなったらコメントさせてもらいます。

    すみません。

  4. 力童 より:

    はじめまして。

    コメント欄よりパスワード制の事を理解致しました。

    たまに覗かせていただきます。

    素朴な疑問なんですが、

    オス里親やメス里親が里親をやっている目的って

    何なんでしょうか?

    無知な質問でしたら申し訳ありません。

    m(_ _)m

  5. gladiolus2009 より:

    >ゆずきさん

    いえいえ、失礼はされてないので気にしないでくださいませ。
    ブログを書くのがストレスになるって、大変よくわかります。
    普段は思い出すこともなく、過去を完全に切り離してられるんですけどね。
    私たちもほかの方の投稿でキツイ内容はあまり読んでなかったりしますし
    キツイ内容のときは「読むな危険」と事前にメールしてから投稿したりしてます。
    ご自身の生活を第一に、無理はなさらないでくださいね。

  6. gladiolus2009 より:

    >力童さん

    私に聞かれてもしらんがな。
    里親制度は「血のつながらない他人の子ども」を「密室」に招き入れる制度ってコト。
    小児性愛者や嗜虐趣味者が「バックに親がついてない子ども」を手に入れたらどうするかってコト。
    その子どもは200万以上の現金を背負ってる。まさにカモネギってコト。
    力童さんはどう思いますか?

  7. 力童 より:

    すみませんm(_ _)m
    そりゃ、そ~ですよね。

    『むかしむかし・・・・』
    と誘われ、読んでそのままコメントをしてしまい
    その後幾つかの記事を読ませていただき
    私の疑問はさらに膨らんだ、
    そして最後に
    「里親家庭」とは
    里親には「報酬」が支払われます
    養育里親に被虐待児は委託されません
    の欄を読み

    まさにカモネギを理解しました。

    バックに親がついていない子どもを密室に!!
    とんでもない話なんですね。

  8. gladiolus2009 より:

    >力童さん

    いえいえ、あやまる必要ないし、あやまらないでくださいな。
    里子はカモネギと思うのは私たちだけでない、
    里親制度と無縁な一般人も「まさにカモネギ」と思うとわかって安心しました。
    里親の審査はザルで、児童福祉法にふれる犯罪歴がなければ、ほぼ誰でもなれます。
    里親になるための資格も試験も適性検査もありません。
    里親になれば「責任をとる必要のない、いつでも自由に返品できる子ども」を手に入れられて、
    必要経費は支給され、そのほかに年200万以上の現金が手に入り、かつ社会的評価も得られる。
    下心あるオトナ──銭ゲバ里親、ロリコン趣味者、虐待が快楽な人──にとって、これほどオイシイ話はありません。
    バックに親がついてない子どもをそんな危険な密室に放り込むなんて、とんでもない話です。

  9. sannba より:

    病院に勤めている助産師です。2年前、実父母に事情があって育てられないという赤ちゃんが、特別養子縁組で養父母の手に託されるのをお手伝いしました。その子は現在、ヨーロッパで日本人の養母と白人の養父とともに生活しています。日本を離れることが気がかりで、養父母と連絡を絶やさないようにしています。お子さんは元気に育っていて、第1反抗期を迎え、反抗できるということは愛されているのだろうと胸をなでおろしています。
     養子縁組の仲介に立った人の情熱に気圧され、お手伝いをしましたが、実母に対して育てられないなら行政に託すようにとアドバイスしなかったことが果たして正しかったのか、ずっと気になっていました。行政に託せば、実父母とのつながりは切れないし、なにしろ後のことは児童相談所が責任を持ってくれるのですから。
     特別養子縁組でも運を天に託すようなところがあって、養父母が育児に適しているかは誰にも保障できないと思います。その養父母は住んでいる国の審査を受け、養父母になる許可のようなものは受けているということでしたが、それは書類や精神科医の面接ではかれることだけです。経済的には実父母の元で育つよりは圧倒的に豊かになったことは確かですが。
     このサイトで皆さんが特別養子縁組をすすめておられるのを見て、方向性として間違っていなかったと胸をなでおろしています。
     
    小規模のグループホームが増えるといいですね。何か動きを起こしていくことはできないのでしょうか?
     

  10. gladiolus2009 より:

    sannbaさん、こんばんは。
    レスが遅くなりまして申し訳ありません。

    養子縁組も運を天に託すようなところはありますが、統計的な傾向として
    子ども本人の主観的幸福度は「養子>>>(超えられない壁)>>>里子」という結論が
    追跡調査で明白になっておりますです。
    また里親制度の先進国であった欧米諸国が続々と「養育里親」を見限って
    養子縁組や親族里親を後見人とする「永続的な」居場所を提供することが主流になっております。

    親と交流のある児童や家庭復帰が見込める児童の社会的養護は
    グループホームなどの小規模施設が主体になればいいですね。

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